ユビオリな暮らし

管理栄養士ライター 心と暮らしを整える日々

一年生ママ 夜のタイムスケジュール 2つのポイント

小1の息子、年少の娘がいる名古屋在住のワーママです。

息子が小学一年生になり、2ヶ月が経ちました。

バタバタぶりは保育園時代と変わらずですが、なんとかリズムを掴めて来たので、現時点の夜のタイムスケジュールを載せておきたいと思います。

できる限り穏やかな夜を過ごせるよう、私なりに心がけている2つのポイントも一緒にご紹介させてください。

夜のタイムスケジュール

17:00  仕事終了(30分程残業する日も有り)

18:00  保育園に到着 娘のお迎え

18:15  学童に到着 息子のお迎え

18:30  3人で帰宅

・子ども達が持ち帰って来たプリントのチェック。

・息子の音読を聞く

(毎日1枚プリントタイプの宿題も出ますが、学童で済ませてきています)

音読の宿題が終わったら、息子はテレビ、娘はお絵描きや工作などのフリータイム。

19:30  3人で夕食

20:10  3人でお風呂

このぐらいの時間に旦那さんが帰って来ます。

旦那さんは、1人で夕食を食べ、取り込んだ洗濯物を畳んでおいてくれます(我が家の洗濯担当大臣)。

20:40  お風呂から出たら子ども達はフリータイム。私は食器の片付け等。

21:00  明日の時間割と歯磨きををして子ども達は就寝。

21:30  私も就寝

心がけているポイント① ゆとりを持った退社時間の確保

私の職場の定時は18:00ですが、現在は1時間の時短を取って17:00に退社できるようにしています。

ただ、なかなかピッタリ17:00上がれる日は稀。

急な電話やイレギュラーな事態にも対応できるように、最悪17:30に職場を出れば大丈夫な時間組みをしています。

というと「周りが私を帰してくれないの」

みたいな書き方になっていますが…そんな重要なポストにいる人間ではなく、気ままな平社員です。

私自身おっちょこちょいな性格なので

「ひゃーもう帰らなきゃ〜!」

みたいな気持ちで仕事を終わらせると、何か抜けてたり、帰りの電車の中で

「あの件やれてたっけ? 」

と不安になったりするので(←)

こちらの理由の方が大きいです。

 

心がけているポイント② 夕食の時間は厳守

平日の夕食の時間は19:30を厳守するようにしています。

【厳守】の理由は、

「大人の事情」によって子どものリズムを乱さないため。

ここで言う大人の事情とは、

「今日は帰りが遅くなっちゃったから、ご飯は20時だな」とか

「ラッキー☆今日はめっちゃスムーズに事が進んだから19時にはご飯にさせて早く寝てもらおー」とか、

「ごめん!今日は帰ったら先にお風呂に入ってて!その間にご飯作るから!」とか、

私の退社時間や段取り不足によって引き起こされる、夜のドタバタ劇のこと。

自分の中に確固たる時間軸を設けていないと、こんな「その日暮らし」な状況は日常茶飯事になってしまいます。

子どもだって頑張っていることを忘れない

逆に子ども達は帰ってからのスケジュールが変わることをとっても嫌がります(外食になることは喜びます、はい)。

子どもも、1日の大半を学校や保育園という社会に揉まれて過ごしていますよね。

「家に帰ったらアレやりたい、お風呂から出たらコレやりたい」と、

家で過ごす時間を楽しみにしながら、集団生活を頑張っています。

もともと子どもは、規則正しいリズムで過ごす方が安心するようです。

なので、親の都合で帰ってからの予定を狂わされる日が続くと、ヘソを曲げてしまいます。

軸になる時間を導き出そう

ポイント①で書いたように、30分残業したとしてもなんとか夕食に間に合い、且つ21:00には就寝モードに入れるようにするために導き出したギリギリの夕食時間が19:30なのであります。

子ども達は「7時半になったらご飯」とインプットされているので、それまでの間好きに過ごしています。

たとえ、19:30より早く作り終えても、その時間まで待つようにしています。

 

息子の音読を聞き終えてから作り始めるので、夕食の準備にかけられる40分くらい。

娘がぐずったりあーだこーだ相手をしていると30分切ることも。

いずれにせよ時間があまりないので、基本簡単なモノしか作りません。

(あれ?凝った料理が出てこないのも大人の事情なのかな?)

週明けは作り置きに頼ったり、朝のうちに下準備しておくこともあります。