ユビオリな暮らし

管理栄養士ライター 心と暮らしを整える日々

【小さく始める】キャンプデビューはレンタル×バンガローから

9月の良く晴れた日、家族で初のキャンプに行ってきました。

行き先は、岐阜県高山市にある、パスカル清見オートキャンプ場というところ。

キャンプ初心者の我が家でも、とても過ごしやすいキャンプ場でした☆

思い出日記も兼ねて、ご紹介したいと思います。

「キャンプ」と言っても実は我が家、テントすら持っていません。

なんならランタンすら持っていない(←ランタンぐらい買えよ)。

下の娘も大きくなってきたので、「そろそろキャンプ行ってみたいよね〜」

と最近夫婦で良く話していました。

でも、我が家は収納場所少なめの中古マンション。

大物のキャンプ用品を買い揃えたくても、保管しておくスペースがありません。

おまけに所有車はコンパクトカー。

そう、荷物が全然入りません。

キャンパー向きの暮らしからは、現時点で大きく外れている我が家であります。

でも、色調べて見ると、今どきのキャンプ場はレンタル品も充実しているのですね。

キャンプグッズが無くても、全然諦めることなさそうです。

何ごとも小さく始める、がモットー

新しいことを始める時「形から入る」派の方って結構いると思うのですが、私はあんまりやりません。

「小さく少しずづ始める」派。

わかりやすく言うと、「ジョギングを始めたい!」と思ったら、まずはシューズは買うけどウエアまでは買わない。

続けられそうだなと感じられたら、少しずつウエアやキャップなんかのアイテムを揃えたり、マラソン大会に申し込んでみたり。

みたいな感じで、ちょっとずつ試しながら前に進んでいくタイプです。

1.バンガローの設備とレンタルした物

なので、初めてのキャンプも

  • テントの設営も不慣れなためバンガローを借りられる
  • レンタル品が充実している
  • 近くに温泉がある(お風呂には浸かりたい私のこだわり)

という条件でキャンプ場を調べて予約。

最低限の準備だけで済むようにしました。

 

バンガローには、

キッチン、テーブル、椅子8脚、小さいけれど冷蔵庫もありました。

ベッド(寝袋やマットレスは必須)やトイレも完備。

冷蔵庫やトイレもあることで、キャンプだけど「自宅の延長」のような感覚で過ごすことができました。

レンタルしたものは、

寝袋、外で食事をするためのテーブル、ランタン、焚き火台。

(息子の習い事の付き添いに必須のため、アウトドア用の椅子だけは持っている我が家)

ランタンぐらい買わなきゃな。防災用具としても使えるしね。

大体のアイテムが1つワンコインで借りられて、初めてのキャンプを手ぶらで味わうには十分な内容。

 

夕食は、バンガローのキッチンでカレーを作り、焚き火台で子どもの好きなフランクフルトなどを焼いて楽しみました。

大きなバンガローがテントサイト側を隠してくれているので、プラベート感を味わいながら焚き火や食事を楽しむことができるのも良かったです。

思ったより夕食作りも火起こしもサクサク進み、焼いて楽しめる食材をもっとたくさん持って行っても良かったな〜と次回に向けての反省点も。

 

こちらは翌日の朝食に作ったBLTサンドと娘。

炭火で厚切りベーコンを焼きました。

森林の中で、優しい朝日を感じながら食べる朝食は格別でした〜。

2.アクティビティ

キャンプ場周辺は遊歩道になっていて、散策を楽しめます。

また、すぐそばには澄み切ったキレイな川。

もう9月だから川遊びは寒いかな?と思いながらも念のため水着を持参して正解。

先客がおらず、プライベートリバー感を楽しめました

流石に体をひたし切るのは厳しい冷たさでしたが、子ども達、めちゃくちゃ楽しんでました。

魚も釣れるのかな?

釣竿を持った親子も遊びに来ていました。

カエルじゃないよ笹舟だよ♪

3.周辺の施設〜明宝温泉サイコーでした〜

川の水ですっかり体が冷えたので、夕食前に温泉へGO!

車で10分くらいの場所に、明宝温泉があります。

こじんまりとした味わいのある外観。

お風呂はとっても広々していて、個人的にすごく良かったです!

何がって、大浴場にジェットバス、打たせ湯に加えて、ちゃんと露天風呂もあり、なんと言っても広がる景色は広大な山々!!高級旅館レベルかも。

すんごく気持ち良かったです。

温かい温泉と心地良く吹き抜ける風、美しい山の景色が、夏に溜まった疲れを一気に癒してくれました。

く〜また行きたい!(←すっかりキャンプのこと忘れてる?)

流されず少しずつ

ほぼ丸腰で臨んだ初キャンプでしたが、レンタル品でしっかり楽しむことができました。

もちろん、テントサイトの方々の自前であろうかっこいいテントやタープ、おしゃれなキャンプグッズを見ると「素敵だな〜」と羨ましくなります。

でも、基本インドア派の我が家がキャンプに来れても、恐らく年に1.2回でありましょう。

今後も、レンタルやシェアをうまく使いながらアウトドアを楽しむのが、我が家の定番になりそうです。

大自然と共にゆったり過ごす親子キャンプ、楽しかったし貴重な時間でした。

なので、もっと子どもが大きくなったら、テント泊もチャレンジしてみたいなとも思います。

その時は思い切ってテントを買うのか、やっぱり借りるのか(笑)

焦らず少しずつ、その時々のライフスタイルにあった選択。

大切にしていきたいですね。