well-beingな暮らし

ドタバタワーキングマザー 心と暮らしを整える日々

【家事貯金】「時間がある時」なんて無い私なりの、一気にやることリスト

かつては週末の料理の作り置きを頑張っていた時期もありましたが、今はほとんどやっていません。

日曜日の夕食作りと一緒に、翌日月曜日の夕食のメインも作っておく(主に煮込み料理)、ぐらいに落ち着いています。

やっぱり週末ぐらいゆっくりしたいし、まとまった時間ができたならば自分の好きなことをして過ごしたい。

そんなワーママの本音に忠実な私ですが「じゃあ毎食、1から作ってるの?」と聞かれたら、そんなことはなく。

日々時間が無い中で、普段の食事作りついでに一気にやっておくことがいくつかあります。

全然ハードル高いことはありません。

ちょっとしたことばかりですが、あとあと日々の疲れに効いてくるんですよ。

☑︎野菜は一気に剥いておく

皆さん、例えば玉ねぎを袋買いしたら、いつ皮を剥きますか?

料理で使う時にその都度剥きますか?

私は買った後に1袋全部剥いて丸裸にしてしまいます。

その日の料理で使わなかった分は裸のまま冷蔵庫へ。

当然ですが次回玉ねぎを使う時は、もう皮が剥けているので地味に楽。

余談ですが、玉ねぎって本当に万能野菜で、ここ数年で惚れ直した野菜ナンバーワンかもしれません。

傷みにくいし、どんな料理にも合うし、ボリュームアップになるし。

我が家のように玉ねぎ登場率高めなご家庭は、ぜひ一気剥き、お試しください。

☑︎野菜、果物は一気に切っておく

野菜も果物も、何食か分をまとめて切ることが多いです。

にんじんなら、半分はいちょう切りにしてその日のお味噌汁に。

もう半分は千切りにして明日の炒め物用に、といった感じで。

果物も、子ども達に「食べたい!」と言われる度にせっせと剥いて切っていたら面倒…

なので、一気に切っておいて冷蔵庫に。

柿とかリンゴとかね。

☑︎茹でるものは一気に茹でておく

ゆで卵も、まとめて5、6個作ってしまいます。

麺つゆに漬けておけば日持ちしますしね。

タンパク質を多く摂ることを意識し始めてから、ゆで卵を作る頻度が格段にUP。

ちなみに我が家のゆで卵の作り方は

①鍋に、卵・少量の塩・卵がかぶるくらいの水を入れて火にかける

②沸騰したら鍋に蓋をして火を止めて、そのまま10分放置

余熱で充分に火が通るので、沸騰後もグツグツ火にかけてる必要はありません。

ブロッコリーやほうれん草などの野菜を茹でた後の残り湯で、ゆで卵を作ることもありますよ。

味にも影響なく、水道代の節約にもなります♡

 

2人の子どもがまだまだ小さくて、やることなすこと手が掛かりっぱなしの頃だったでしょうか。

たまたま観ていたテレビ番組で、料理家の方がママ向けに数々の作り置きメニューを紹介していました。

「時間がある時に作っておくと便利です」の一言に、

「その『時間がある時』ってのが無いんです!」

と心の中でツッコミを入れたのを、今でもたまに思い出します。

繰り返しになりますが、まとまった時間があったら自分に使いたい〜!