well-beingな暮らし

ドタバタワーキングマザー 心と暮らしを整える日々

【習慣】苦手なことを手放す 休日の服はサブスクでレンタルしています

私も人間なので、苦手なことがたんまりありますが、その中のひとつが

「ファッション」。

昔から、オシャレも流行を追うことも苦手で、いつも鏡に映った自分の服装を見ては「なんか違うなぁ…」を繰り返してここまで生きてきました。

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オシャレなファッションをしている人を眺めたり、ファッション雑誌を読むのは好き。

でも、自分に取り入れるとなると話は別で、たちまちそれらは「フィクション」に変わります。

「何が似合う?今年の流行りは何?」

「手持ちの服と合うのは…」

と考えながらファッションモールや通販サイトを巡るのは、それはもう苦行でしかありません。

アクセサリーなどの小物使いも…ワタシニハムズカシイデス。

じゃあ、あるものを適当に着てればええやん、って言われそうですが、、。

もうそれなりにいい年齢なので、着の身着のままで外に出るわけにもいかず。

「人は○○が9割」ではないですが、オシャレな人にはなれなくても、最低限の清潔感と好印象は保てる格好をしていたいとは思います。

ファッションに興味がないのではなく、得意ではないという分類なのであります。

 

なので、現在は平日の通勤着は制服化(コレ、既にやっている人も多いかもしれませんね)して、トップスは黒のニットやカットソー、ボトムはセンタープレスのパンツ、と決めて迷う時間をゼロに。

そして、通勤以外の普段着は、サブスクで服をレンタルしています。

昨年のクリスマス時期は、クリスマスカラーなグリーンのニットが届きました

毎月、コーディネート済みの3着が届くので、休日のお出かけや友達と会う時にはそれを着ています。

おしゃれ番長になれるほど「すげ〜!」な服が届くわけではありませんが(ボトムは決まってママの味方のウエストゴム付きワイドパンツが入ってるし)、ベーシックかつ流行りの色味やデザインを押さえた感じのチョイスがされています。

自分ではなかなか選ばない色味の服が入っていたりもするので、それも新鮮で楽んでいます。

おかげで、流行をチェックして服を買う時間、服を管理する場所や労力を手放すことができ、気持ちもスッキリ。

頑張ってスタイリング本やファッションノウハウを学ぶより、私はこちらの方が気楽で良いかな。

しばらくこの形で、苦手なファッション問題とはお付き合いしていこうと思います。