well-beingな暮らし

心と暮らしを整える日々

ワーママ会社を辞める⑦頭と心の変化 コロナと娘が気付かせてくれた「ゆとり」の重要性

そしてもう一つ、コロナ禍で過ごした日々の中で気がつけた事がありました。
それは「ゆとりの重要性」。
こう見えてゆとり世代デス、はい。

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仕事が休業になり、24時間子どもと一緒の日々に息苦しさを感じていた私ですが、同時に仕事や時間に追われない「ゆとり」を実感できてもいたのです。
「早くして!」と子どもを急かして家を出ることもなく、満員電車に滑り込むこともなく、慌てて夕飯の準備をすることもない。
運良く2人同時に昼寝をしてくれたら、大好きな本や雑誌をじっくり読む時間も持てました。
振り返ってみれば、あの期間はワーママ人生のボーナスタイムでした。
当時は「この先仕事がどうなっちゃうんだろう」という先が見えない不安の方が上回っていたのでじっくり堪能できませんでしたが…
こうやって時間にゆとりを持つ日を設けながら働くという選択もあるんじゃないか」という気持ちがほんのり芽生えたのです。
時短とはいえ週5で働き帰宅すれば子どもの世話、土日は買い出しや家族でちょっと出掛けりゃあっという間にまた月曜日。
有給は子どものお熱や行事で消えていき、自分のために使うなんてしてきませんでした。
ママ×正社員が自分のアイデンティティであり、それを決して失ってはならないと信じて疑いませんでした。
でもそれが自分自身を追い詰めてしまい、ついにキャパオーバーを起こしてしまいました。
コロナ禍と泣きじゃくる娘が、私にそれを気づかせてくれたように思います。
「今自分に必要なのは、自分のために使える時間なんだ」
それは、もちろん経済的な安定が確保できていることが前提(コロナ禍は、時間はあったけど仕事(金銭の保証)が不安定だったためメンタル崩壊を壊を加速させました)。
だから、この先私が目指す形は、ママ×正社員×ゆとりということです。
また、子育てをする中で母子栄養の大切さに改めて気づき、また栄養の勉強し直したいと思うようにもなっていました。
そこから、私は
・仕事
・子育て
・自分時間
この3つを合わせて自分が100%でいられる手段を模索する日々が始まったのです。