well-beingな暮らし

ドタバタワーキングマザー 心と暮らしを整える日々

口にはマスクを、手はポケットに 子どものスポーツは親の方が鍛えられる件

口にはマスクを、手はポケットに

って、これは感染対策でも、襲来中の大寒波対策でもありません。

親が子どもを見守る姿勢について、です。

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息子がサッカーを始めてもうすぐ一年。

本人なりに楽しく続けていています。

親の私もそれが嬉しくて、そっと温かく見守って…と書きたいところですが、実際は真逆。

イライラモヤモヤが止まらない、「親の姿勢が試されているな」とヒシヒシと感じた一年でした。

 

幼稚園の頃からやっていた子と比べたら、初心者の息子ができなくて当たり前なのに、

「もっと積極的にいかなくちゃ!」

「コーチの話を良く聞いて!」

「そんなんじゃ上手くならないよ!」

と言ってしまいそうになる。

準備が遅いと手を出したくなる。

 

「本人のやりたいことはとことん応援してあげたい」

なーんて、理解のあるようなことを言っておきながら、周りの子と比べてしまう、口を出したくなる、早く上手くなって欲しいと勝手な期待をかけてしまう自分がいて。

こんな気持ちを味わうなんて、親としての自分の未熟さに自分でがっかり…

まだまだでございます。

先月の大会でもらった銅メダル。頑張ったね。

子どもは子どもなりに色々感じて、考えてるんですよね。

サッカーって、端から見ているより、実際やるとなると、とっても難しいスポーツだと思います。

今自分がなんぼのもんか、息子自身が一番よくわかっているはず。

スポーツを通じて、自分が何を得て、どういう楽しみ方をしていきたいのかは、息子自身が考えて決めていける。

そう信じて見守っていきたいと思います。

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親がアレコレ口を出すする側になってしまっては、子供が壁にぶち当たった時に、逃げ込める居場所が無くなってしまいますもんね。

親として私ができることは、

・生活習慣を整えること

・栄養のある食事を用意すること

それだけだと思って、口を出さない、手を出さない。

「口にはマスク😷を、手はポケット🧤に」

の精神で、応援していきます。